腸内環境を整え便秘解消に有効なハーブで作る健康レシピ

ハーブには体に必要なビタミンや
ミネラルがたくさん含まれているものが
多く、便秘解消ばかりでなく腸内の環境を
整えてくれます。

便秘解消効果の高いハーブをハーブティー
として飲むだけでなく、毎日のおかずの
食材として利用すれば、腸内環境が整って
ダイエット効果や美肌効果も
期待できます。

ハーブの特質を生かして料理の食材として
使うことで、さらに効果を高めることが
出来るハーブ料理を紹介します。

バジル

原産地は熱帯アジアで、シソ科の
一年草です。

地中海料理やイタリア料理には欠かせない
ハーブです。

摘んだ葉はオイルやビネガーに
漬け込んだり、乾燥させてハーブティーに
します。

効能としては整腸作用、消化促進、
緩下作用があります。

生鮭のハーブグリル

2人分の材料

生鮭の切り身     2切れ

白ワイン       大サジ1/2杯

塩、コショウ     小サジ1杯

ドライバジル     小サジ1/2杯

刻みパセリ      適量

オリーブオイル    大サジ1杯

作り方

1、生鮭に塩、コショウ、ワインを
  よくまぶして30分ほど寝かせます。

  20分ほどで裏返しして、よく
  なじませます。

2、クッキングシートを敷き、240度の
  オーブン(1500W)で、
  10~15分ほど焼きます

3、ドライバジルと刻みパセリと一緒に
  盛り付けして、オリーブオイルを
  少しかければ出来上がりです。

オレガノ

原産地は西アジアで、シソ科の多年草
です。

イタリア料理には欠かせないスパイス
として多用されています。

ハーブティーは、生よりも乾燥した
ものの方が香りが強く、ほろ苦い風味が
します。

効能としては消化促進、健胃・整腸作用が
あります。

オレガノバターのエリンギベーコン炒め

2人分の材料

エリンギ    1パック

ベーコン    お好みの量

オリーブオイル 適量

ニンニク    1~2片(みじん切り)

オレガノ    お好みの量

塩・コショウ  少々

バター     10グラム

作り方

1、エリンギは手でさいて、ベーコンは
  食べやすい大きさに切ります。

2、フライパンにオリーブオイルと
  ニンニクを入れます。

3、ベーコンを入れて中火で炒めます。

4、ベーコンに焼き色が付いてきたら、
  エリンギを入れます。

5、オレガノをお好みの量入れて
  炒めながら、塩、コショウをします。

6、全体に火が通ってきたら、火を止めて
  バターを入れて出来上がりです。

ブルーマロウ

原産地は北アフリカ、西アジアで、
アオイ科の多年草です。

花は、生でサラダにしたり、乾燥させて
ハーブティーにします。

ブルーマロウのハーブゼリー

2人分の材料

ブルーマロウ   大サジ1杯

熱湯       300cc

粉ゼラチン    5グラム

レモン汁     少々

砂糖       お好みの量

作り方

1、ブルーマロウに熱湯を注いで、
  5分ほど蒸らします。

2、1を漉した湯に、粉ゼラチンを
  入れて溶かします。

3、2に、好みの量の砂糖を入れて
  レモン汁を混ぜます。

4、器に入れ、冷蔵庫で冷やして
  固めれば出来上がりです。

アルファルファ

原産地は西アジアで、マメ科の多年草です。

発芽して一週間ほどで食用にでき、
年間通して収穫できます。

乾燥させてお茶にしたり、生はサラダや
炒め物に利用できます。

効能としては、穏やかに排便を促す作用、
即ち、緩下作用や肥満解消作用が
あります。

ただし、妊婦中の方や授乳中の方は
多量の飲用は控えることです。

アルファルファともやしのごま和え

2人分の材料

アルファルファ   1パック

もやし       1袋

すりごま      大サジ3杯

砂糖        小サジ1杯

醤油        大サジ1杯

作り方

1、もやしは、芽とひげ根を取って
  軽く洗います。

2、もやしを熱湯で1分ほど茹でます。

3、アフファルファを加えて、さらに
  30秒ほど茹でます。

4、ザルに上げ、水気を切って
  冷まします。

5、すりごま、砂糖、醤油で作った
  ドレッシングとよく混ぜわせて
  器に盛り付ければ出来上がりです。

ミント

原産地はヨーロッパで、シソ科の多年草
です。

葉と茎を利用します。

効能としては過敏性腸症候群、食欲増進、
腹部膨満感解消作用があります。

トマトとキュウリのミントサラダ

2人分の材料

トマト      2袋

タマネギ     1/2個

キュウリ     1本

プロセスチーズ  適量

生ミントの葉   10枚

塩        小サジ1杯

ブラックペッパー 少々

オリーブオイル  大サジ1杯

オレガノ     少々

作り方

1、トマトはクシ型に切ります。

  タマネギを角切りにして、塩を
  まぶして、しんなりなったら
  水にさらします。

2、キュウリを角切りにして、塩もみ
  したら、水で塩を流します。

3、プロセスチーズも同じくらいに
  角切りにします。

4、すべての材料をボウルに入れ、
  塩、コショウ、オリーブオイルを
  混ぜ合わせれば出来上がりです。

アンジェリカ

原産地はヨーロッパ北部で、セリ科の
多年草です。

根や茎の乾燥したものや、種の粉末を
煎じて飲みます。葉、茎、実、根を
利用できます。

効能は消化促進、緩下作用、利尿作用が
あります。

アンジェリカの砂糖漬け

2人分の材料

アンジェリカの茎  500グラム

砂糖        500グラム

水         150cc

作り方

1、鍋に水を入れて、5センチくらいの
  長さに切ったアンジェリカを
  やわらかくなるまで煮ます。

2、アンジェリカの皮をむいて、
  2~3分ほど、さらに煮ます。

3、水気を切り、皿に並べます。

4、砂糖を水で煮詰めてシロップを
  作って、3を浸して一晩置きます。

5、水っぽくなったシロップと一緒に
  煮て、シロップが半分ほどになったら
  火を止めて一晩置きます。

6、さらに、煮詰めたら、砂糖をまぶして
  乾燥させれば出来上がりです。

リコリス

原産地はヨーロッパ南部、アジアで、
マメ科の多年草です。

甘味の成分のグリチルリチンが根の部分に
あり、砂糖の50倍もの強い甘味だ
そうです。

効能は抗ウイルス作用、緩下作用、
抗炎症作用があります。

リコリスハーブのど飴

2人分の材料

水        200cc

リコリスティー  50cc
(煮出したもの)

砂糖       100グラム

酢        数滴

作り方

1、鍋に水とリコリスティーを入れて
  弱火で煮詰めます。

2、大サジ2杯ほどの分量まで
  煮詰めたら、粗熱を取り、
  ガーゼなどで漉します。

3、別の鍋に砂糖、酢、リコリスの
  抽出液を入れて、泡がたつまで
  煮詰めます。

4、アルミホイルの上に適当な
  大きさで流します。

5、冷めたら、べっこう飴風の
  のど飴が出来上がります。

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